2013年07月19日

クロックムッシュ



本日はハンサムな方の、
ではなく
焼いちゃった方の、
「ムッシュ」でございます。


「クロックムッシュ」


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クロックムッシュなるものを作ってみようと検索してみましたら、
色々なレシピがございました。


パンにハムとチーズをはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼いて、
ベシャメルソースやモルネーソースを塗って食べる。
ゆで卵や野菜をはさむ場合もある。
     ↑
と、Wikipediaに載っておりました。


それから、フレンチトーストの様に卵液に浸してから焼くものも。
     ↑
と、クックパッドに載っておりました。



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欲張りなオバチャンはといいますと、
迷いに迷った挙句

勿論、卵液、ベシャメルソース、ハム、チーズの
てんこ盛りバージョンでトライ。


面倒なのでフライパンではなく一気にオーブンで焼き上げました。


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結果、
見た目、ただのトーストになっちゃいました〜(汗)
んまぁ〜、チーズにハム、おまけにベシャメルの時点で
間違いのないお味である事は確かですよねぇ〜

まさにODEBU道まっしぐらのメニューでもあります。
(そんなの関係ないねぇ〜と、言ってみたいものであ〜る(笑))





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こちらは豊浦の伯母の畑で採れたイチゴです。

イチゴを食べながら伯母の曲がった背中を思い出し、
胸がギュッとなりました。


子供のいない伯母は
私達兄弟へと不器用な愛情を、
それでも精一杯かけてくれたのだと思います。


数年前に初めて伯母と父と三人で温泉旅行に行った事がありました。
父と出掛けに喧嘩をしていた私は、
なかなか気持ちを切り替えられずに旅行中グズグズと不機嫌で。


あんな風に旅行する事も
数限られためったに無い機会なのに。


その事を、すごく後悔しながら食べるイチゴ。


それは甘いのに
どこか塩っ辛い味がするのでありました。









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2013年07月18日

揚げないとじない たぬき丼



台所で火の元に近寄るのを出来るだけ避けたい悪嫁が
レシピ本から探し当てた一品。


「揚げないとじないたぬき丼」


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なんの事はない。
本家のお名前は「天かす丼」、
なのでございました。

でも立派に揚げていないでしょう?とじてもいないですし、たぬきだし、ウン。
(ただ単に「たぬき」って使いたかっただけのお話でございました(笑))



いつものこちらの本を参考に。


笠原将弘のかんたん和ごはん (実用単行本) [単行本] / 笠原 将弘 (著); 小学館 (刊)




天かす丼の名前の通り、
ご飯の上に天かす、長ネギの小口切り、鰹節、海苔を混ぜたものを乗せ、
お醤油をかけて頂きます。


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たったこれだけ!
ザ、簡単料理!素敵だわぁ〜

お好みでワサビをどうぞ。


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大阪では「天かす丼」は「ハイカラ丼」と呼ばれていて、
食堂のメニューにもあるんですって〜、奥様!

これだけ簡単だったらオバチャンなんぼでもこさえますよぉ〜(笑)



あとは残りものの「ほうれん草のお浸し」


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「油揚げと大根菜葉のお味噌汁」でございました。


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以上、火を極力使いたくないズボラオバチャンの簡単晩ご飯にございました〜

(にしてもズボラすぎ〜(笑))







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2013年07月16日

おやきみたいなクランペット



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皆様。
「クランペット」ってご存知でしょうか?


卵不使用の甘くないイギリス版パンケーキなのでございます。
そうして、ドライイーストを使い発酵させた生地を
フライパンで焼いていくのであります。


オバチャンはパンを買い忘れて困った日の朝ご飯によく作るのですが、
本日は小さなセルクルを使って、

「おやきみたいなクランペット」


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ただでさえモチモチとした食感の生地が
おやきの形にムギュっと凝縮されて、
モチモチを二倍楽しめるのでございます。

腹持ちの良いことこの上無し〜
(だからといってダイエットにはオススメできませぬが(笑))



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クランペットも良いけれど、
たまにはあんこの入った本物のおやきを食べたくなっちゃったオバチャン。


昔むかし、子供の頃に近所で一個50円で売っているおやきを
おやつに食べていた思い出がございます。


時は過ぎ行き、
うちの最寄りで見かけるおやきは一個130円!

おやきもすっかり高嶺の花となってしまわれました。


寂しいことよのぉ〜

(書いているうちに益々おやきが食べたくなって参りましたので、ここでドロン致しまする〜(笑))





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2013年07月15日

タイ風 汁なし屋台中華麺



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皆様。
連休、いかがお過ごしでしょうか?


オバチャンはと申しますと、
この暑さで早くもグロッキー気味でございます。
今からこんなんであの魔の8月に耐えられるのでしょうか・・・・・


台所のガス台の前。
そこは灼熱の炎燃ゆる
さながら地獄のキッチン。
(にゅーよーくのへるずきっちんまで行かずとも〜(笑))


オバチャンの脳みそも沸騰して
導火線に火がつくまでの時間の短いこと、短いこと!


こんな時はやっぱり、、、
おビヤに限りますなっ!
(そればっかり〜(汗))


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本日はこちらの本を参考に


10分で本格タイごはん [単行本(ソフトカバー)] / 味澤ペンシー (著); 講談社 (刊)




「じゃことカシューナッツの和えもの」


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フライパンでカリカリに炒めたじゃことカシューナッツを
紫玉ねぎのスライスと大葉、あさつきと和えます。
味付けはナンプラー、砂糖、レモン汁少々、鷹の爪。




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おつまみで頂いてもよいけれど、
サラダのトッピングにしても美味しかったです。



メインは「バミーヘーン」なる
「タイ風 汁なし屋台中華麺」


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仕上げにニンニク油をかける油そば風の一品。

本では茹でた豚肉を使っていたのですが、
そちらが苦手なのでタコに苦肉の変更〜
(そんなのありですか?奥様! 無しなし、ですよねぇ〜by悪嫁(笑))


茹でて水気を切ったたまご麺に
ニンニク油、ナンプラー、オイスターソース、砂糖、酢、醤油
などで味付け。

茹でた、小松菜、もやし、炒めたタコを混ぜて和える。

仕上げにピーナッツ、生のもやし、レモン、を添え、
お好みで一味をふって頂きます。


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食べてみての感想。
やはりこれは豚肉で作った方が美味しかったような気がするのでありました(by反省中の悪嫁)


そうそうっ!
普通の麺を使って焼きそばを美味しく作る方法って
皆様、ご存知でいらっしゃいますか!?

ちょっと目から鱗の焼き方を教えてもらったので、
その話は後日また。


それでは、皆様。
夏バテなさらないよう良い一日をお過ごし下さいませ!






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2013年07月12日

タルティーヌ ニソワーズ



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明治神宮前にある「レフェクトワール」というカフェのレシピ。

お店には行った事が無いのでありますが、
美味しそうな写真に心惹かれ、

「タルティーヌ ニソワーズ」
を作ってみること致しました。


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タルティーヌとは、、、
さしずめバゲットやカンパーニュを使ったおかずをのせたオープンサンド、
といったところみたい。

(ウシシ、オサレ過ぎる名前におののいているオバチャン(笑))


ニソワーズの名の通り、
ニース風サラダがてんこ盛りなんでございます。


具はトマト、ゆで卵、ピーマン、さやいんげん、アンチョビ、じゃが芋、レタス、ツナ。

(本当はグリーンオリーブ、ケイパーもなのですが、諸事情により省く)


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周りの赤いのはトマトで作ったドレッシング風のもの。
仕上げに散らす、黒オリーブのパウダーは
黒オリーブを小さく刻み、電子レンジでカリカリになるまで熱して細かく刻んだもの。

こちらがなかなかのアクセントになっておるんであります。



めったに無いのですが、オリーブを使う度に必ず思うのは
一体、このちっこい実から種をどうやって取り除けばよいのかという事。

(下手をすると食べる所が無くなっちゃう不器用オバチャン(汗))


イライラ解消に
「オリーブ種抜き器」なる物、
買ってみました。


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プラムストレーナーといって、
さくらんぼの種取りにも使えるみたいでございます。
(たぶんオバチャン、さくらんぼはそのまま食べちゃうからこれの出番は無いと思うけれども)



少しのイーストでゆっくり発酵パン−こんな方法があったんだ。おいしさ再発見! [単行本] / 高橋 雅子 (著); PARCO出版 (刊)



土台になるまん丸い大きなパンを探しに行ったのですが
近所のスーパーをハシゴすれども売っておらず、
こちらの本に載っている
「ロデブ」という田舎風のパンを焼いてみました。


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ずっと作ってみたいと思っていたのですが、
何せ時間がかかるわ、何度も発酵させなければならぬわ、で。

腰が重かったが老体に鞭打つ。


お水がたっぷりと入ったモチモチっとした日持ちの良いパンで
気泡がいっぱい、らしい、、、、、、、、、、、、、、
(写真のように表面シワだらけで気泡も入りませんでしたが(涙))


失敗しちゃったけれども
「ロデブ」という名前にやけに感じる親近感。

(そりゃ勿論、オデブつながりで〜(笑))




お口直しに


 valentin silvestrov : silent songs .   「沈黙の歌」







それでは皆様、
良い一日をお過ごし下さいませ!






posted by たけのこ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

豚キャベツのロール蒸し



昨年の鮮烈なデビューから、
しっかりと冷蔵庫での定位置を確保するまでに至った
あれ。

「塩麹」


今では、お肉を買ってきたら漬け込み作業をするのが
何だか楽しみになりました。

ちょっと科学の時間、を思い出しちゃうのです。

(科学のお点数も非常に悪うございましたオバチャンなのでありますが・・・・・(笑))


本日はそんな塩麹で漬けたお肉を使って
「豚キャベツのロール蒸し」

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ヒランヒランの薄っす〜い豚肉なのですが、
キャベツで巻くと素敵な「かさ増し伝説への扉」が開くのであります。
なにそれ?
(自分で書いていても意味不明〜)


御覧くださいっ!この断面図。
薄さがお解り頂けますでしょう〜奥様。


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蒸しあげている間にキャベツに回った豚肉のエキスで
あたかもでっかいお肉を食べた気分に浸れるのであります。
お得。
なにそれ?


「クリームチーズのなめろう」


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いつもの「おかみさん食堂」より

クリームチーズにあさつき、大葉、生姜、海苔、醤油、味噌で味付け。

日本酒にもあいそうな和テイストのおつまみに変身したクリームチーズ
ラブ。
なにそれ?


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オマケ
ネットで見つけた可愛いレシピを参考に。

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以上、暑さでおつむがボヨヨンしているオバチャンのタワゴトにございました〜(笑)





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2013年07月10日

柚子胡椒の和風麻婆豆腐



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アチチの国からこんにちは!


暑くなると辛い料理を食べたくなる。

これって一体どういう体のメカニズムなのでしょうねぇ〜?


本日はこちらの本を参考に


笠原将弘のかんたん和ごはん (実用単行本) [単行本] / 笠原 将弘 (著); 小学館 (刊)



「柚子胡椒の和風麻婆豆腐」を作ってみました。


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冷蔵庫で困り顔の柚子胡椒。
こんな使い方があったのか〜!
と、オバチャン、目から鱗のレシピ。


辛味は柚子胡椒に力を発揮してもらいますので、
豆板醤やら甜麺醤の出番は無いのです。

何だか不思議でございますでしょう〜、奥様。


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味付けは、生姜、長ネギ、砂糖、酒、醤油、醤油、だし汁
などで整えます。

見た目、赤くない麻婆豆腐の仕上がりに
ついつい油断してしまいますが、
お口に入れると
あら、大変!

アチチ具合に身も心もホットになること間違いなし、でございます。
(ソレ、ホントアルカ〜!?)



では、皆様。
これにて御免!


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2013年07月09日

失敗ピタパン



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意気込んで作ったは良いけれど、
大失敗に終わる事はままあること。
(オバチャンはそれ、特にとくに多ございまして(汗))


そんなのも、すっかり慣れっこなのですが、
なのですが、、、、、、、、、、、、、、、、



「ピタパン」なるものを作ってみようと思い立ち、

パンの仕込みに取り掛かる前に
フィリングを作ってしまったのであります。


ゆで卵、レタス、そしてひき肉多めのチリコンカン。


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グツグツと煮えるチリコンカンが奏でるハーモニーを聴きながら、
ピタパンを捏ねこね。

心は早くも
プックリと膨れたピタパンに詰められたチリを
大きな口を更に大きく開けて頬張る図。

いざ焼き作業に入り
オーブンの前でのプックリショーの始まりはじまりの予定、
だったのでありますが、、、、、、、、、、、、、、、、、

プントモスントモ
膨らむ気配の無いピタパンらしきもの。

諦めて取りい出したる厚さ5ミリ程の薄いせんべいを
オバチャン、そ〜っとそ〜っと
包丁で開きましたとさ、チーン。


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だって、もうチリコンカンは出来上がってしまっているのですもの!
ゆで卵も茹でて、レタスはお水に漬けてパリっとスタンバイ中!

これいかに!?


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それでもって、せんべいみたいな物に中身を無理くり詰めて
やけ食い王で優勝致しました〜(笑)


これは、リベンジせねばなるまい〜


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これは食べる予定であったメニューが全滅したので、
急遽どっさり作ったマカロニサラダなり、やけ食いしたなり〜(笑)








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2013年07月08日

長芋の麦とろご飯



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あぁ、暑くてあつくて、

食欲がございません。

嘘。


暑いぐらいで食欲がなくなるようなヤワな胃袋ではないオバチャン(笑)


本日は喉越しの良い

「長芋の麦とろご飯」


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麦とろご飯って、自然薯で作るのが本家本元だと思うのですが、
100円でめっけた長芋で作りましたよっ!

長芋、大好きです。
毎日食べても飽きないぐらいだわぁ〜


それで、初めて
「麦飯」ってものを炊いてみました。


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う〜ん、「麦飯」
いい響き。

オバチャンの脳みその中では、
とっても印象の良い「麦飯」。


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何故、今まで作った事が無かったかというと、
麦飯なんて風流な響きの食べ物は、
これまたきっと通販などでお取り寄せして買わないといけないのじゃないかしら?

と、勝手に決め付けておりました次第でして、、、、、

調べてみましたらば、
何のことは無い。

押麦を白米に混ぜて炊いたご飯の事、だったんですねっ!


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そっかぁ〜、
押麦なら、家になんぼでもありますよっ!

という訳で、

備忘録。
今回は白米3合に押麦100グラムを入れて炊いてみました。

長芋のとろろ汁には
卵黄とお出汁少々、お醤油。

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薬味は青のりとワサビ。

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頂き物の「ふのり」

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こちらを使った
「ふのりのお味噌汁」

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ふのりを放つと一気に磯の香りが広がって
故郷の海を思い出します。


「きゅうりのたたきのクラゲあえ」

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きゅうりをすりこ木で叩いて
くらげとゴマとごま油であえました。

簡単なんですけれども、
一人で3本くらいきゅうりを食べちゃいそうな勢いでございます。


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以上、初麦とろご飯で
いつにもまして、ご飯が進んじゃうオバチャンなのでありました〜

(それ、ヤバくない?(笑))





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2013年07月07日

タイ風 汁ビーフン



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暑いですねぇ〜。
皆様、夏バテされていらっしゃいませんか!?

もう半分溶けておりますよぉ〜、
オバチャンは。
(何せほら、脂肪分が多いから溶け出るのも早いって訳でして(笑))


オバチャンも違う意味で焼きが回っておりますけれども、、、、、

同じく冷蔵庫の中でいい具合に焼きの回ったひき肉で
肉団子を製造。


揚げるのは面倒なので揚げ焼きしたらば
オッソロシイぐらいに油が出てきて
結果、揚げてるのと変わらない塩梅でビックリ。
(最近買ってきたひき肉の脂肪が多い率、やけに高し〜どうしてなのか困ります)



油の話ついでに
キャノーラ油にニンニクを入れて香りを出し
「ニンニクオイル」を製造。

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それらを使いまして、本日は

「センミーナーム」

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ナンプラー味のタイ風汁ビーフンでございます。


こちらの本を参考に致しました。

10分で本格タイごはん [単行本(ソフトカバー)] / 味澤ペンシー (著); 講談社 (刊)




本ではスープにそのまま豚ひき肉を入れてほぐすんですけれども、
炒めていない煮ただけのひき肉がどうも苦手なものですから
クダンの肉団子にしてみました。

スープは鶏ガラスープの素、ナンプラー、レモン汁、砂糖。

お好みで一味とクダンのニンニクオイルをかけて頂きます。


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熱いお汁と冷たいビールに
益々、脂肪が溶け出るオバチャンなのでありました〜(笑)







posted by たけのこ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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